season1-2

さて、なんとなくいつもとおなじになるのは さけたい、そんな気分だ。 出発まであまり時間はない だからいつもおなじでやることが決まっている それは実は心地のいいことで 変化を一番嫌うとき そんな時を変えたいと思う今日。 変えることはできてもひとつ。 ひとつだけでも変えることができたら いいのに。 結局うだうだ考えてると時間は過ぎていき、 こういう時は何も考えず、はやめ…

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season1-1

この暑いひざしのなか 汗だくの状態で起きてしまうのもいつものことである カーテンをあけると するどい日差しが部屋の中に それはまるでスポットライトをあびるように 自分に力を与えてくれる その一方でその後ろには 自分の内面を表すような まっくろなまっくろなもう一人の自分が寝そべっている 今日もまた一日の始まり それは子供のころ楽しみにしていた友達と遊ぶための学校と いやな…

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